看護師2年目、転職先について

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看護師2年目「日勤のみ」で働くには

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看護師2年目 日勤のみで転職できる?

看護師2年目、夜勤ありの働き方がしんどい、辛い・・・
看護師の退職理由として、「夜勤がしんどい、辛い」からといった方も多いのです。
体力的に辛くて体調を崩してしまい、これ以上は本当に無理、ということから辞めたいという看護師さんもいらっしゃると思います。
看護師として夜勤が出来て独り立ち、というのはよく言われますが、夜勤は合う・合わないはハッキリでる働き方でもありますから、どうしても・・・といった場合には思い切って「日勤のみ」で働くことが出来る職場へ転職する方法もあります。
看護師2年目、日勤のみで働ける転職先を見つける方法について。

看護師として今の職場を辞めたい、夜勤無し「日勤のみ」で働きたい

看護師辞めたい、夜勤に行きたくない、日勤のみの職場に転職したい

2交代制、3交代制の夜勤体制。

夜勤は2交代制、という病院が多いのではと思いますが長時間勤務による疲労、ヒヤリハット・・・。

夜勤は少ない人数で10数時間、業務を共に行います。
合わない人間関係での夜勤は本当に精神的に辛い・・・

看護師2年目、色々なことを考える時期です。

責任も増えて、自分的に仕事が回らなくなってきた・・・という焦りもあるかもしれません。

同期との差を感じる2年目の看護師さんも多いかもしれません。

2年目で夜勤に入ることも増えてきて、体力的な限界を感じ始める看護師さんも多いようです。

看護師としての今後のキャリアを色々と考えてみて、日勤のみで働くという選択肢もあります。

病棟で夜勤あり、キャリアを積んでいく道もありますが日勤のみ、外来勤務やクリニックで働く、訪問看護を志すという道もあります。

日勤のみ勤務が出来るこうした働き方を選ぶことで、プライベートの時間も確保しやすくなりますし、将来的に家庭を持ったときに両立しやすい働き方も可能です。

ずっとクリニックで働くのであれば、病棟の経験もほぼ必要無いといえば無いといえるでしょう。

看護師2年目で将来的な働き方を決めるのは難しさもありますから、今の夜勤ありの働き方に心底疲れ切っているのであれば、一旦「日勤のみ」の看護師の職場に転職してみるのもアリと思います。

日勤のみで働きながら、これからの自分の働き方を見直してみる。

人手不足が慢性的で需要の高い看護師ですから、20代で2回、3回と転職回数があっても転職は可能ではありますからね。

転職理由がポジティブでしっかりしていれば転職は十分可能です。

ただ、転職癖がつかないようには気をつける必要があります。

看護師2年目 転職について

新人看護師の時代を乗り切り、2年目で転職を希望する看護師は多いといえます。

2年目だからこその悩み、しんどさ、辛さ、またはやりたいことが分かってきたからこそ転職したいなどもあると思います。

そうした中で、日勤のみ勤務を希望される看護師さんもやはりいらっしゃいます。

転職先選びには慎重になられることをオススメします。

この先の働き方で、身に付く看護技術などは大きく変わってきますからその後のキャリアの選択肢も制限されてくるようになりますからね・・・。

また初めての転職活動、という看護師さんも多いと思います。

在職しながら転職活動をするのが基本となりますので看護師専門の転職エージェントを活用し、サポートを受けながら転職先をお探しになる方法がオススメです。

サポートの手厚さ、求人数の多さなどから、

⇒ マイナビ看護師

⇒ 医療ワーカー

⇒ 看護のお仕事

といった看護師転職エージェントをおすすめしています。

2年目の看護師 日勤のみ転職先

2年目の看護師が転職先として検討できる職場について、ご紹介しています。

それぞれの転職先で仕事内容はもちろん異なりますし、身に付く技術なども大きく変わります。

今後の働き方、将来的な目標なども考慮しながら看護師として転職先を検討されることをオススメいたします。

病院の外来

外来看護師の勤務は、日勤のみ。

夜勤無しで働きたい場合には、病院外来の勤務をイメージされる看護師さんも多いかもしれません。

ただし、勤務することになる診療科目によっては外来が超混むこともあり、慢性的に残業が2,3時間発生する可能性もあります。

ドクターの診察の長さも大いに関係します。
とても丁寧で患者さんの話をしっかり聞く姿勢だと、一人にかかる診察時間が長くなりがちで、残業も増えることになりやすいです。

夜勤無し日勤のみ勤務となる外来看護師ですが、病院によっては配属をママナース優先とする場合があります。

外来は家庭と仕事の両立が病院内の職場としてはしやすいため、退職されるよりは外来で2,3年働いてもらいながら、子供が大きくなってきたらいずれは病棟に戻ってもらう、そうしたケースが多いためです。

看護師2年目として異動を希望するのは、難しい可能性があることには注意が必要でしょう。

病院のオペ室

病院によってはオペは日中にしか行わない、というところも多いです。

そのため、オペ室看護師も日勤のみ勤務、夜勤無しで働ける病院が多くなります。

手術室看護師の役割は大きく2つ。

・器械出し看護師
・外回り看護師

新卒看護師が手術室に配属されることもありますので、異動させてもらえる可能性はあります。

手術室看護師の仕事は特殊といえば特殊ですから、病棟で働きたいので手術室看護師を辞めたい、というケースもあります。
その看護師と入れ替わりで、といった可能性は十分あるでしょう。

転職で手術室看護師を目指す場合にも、志望動機がハッキリしていれば十分に転職成功の可能性はあります。

求人数は少な目な点には注意が必要かもしれません。

クリニック

ほとんどのクリニックは無床となるため、夜勤がありません。
診療科によっては繁忙期以外は定時に帰りやすい勤務となりますので、プライベートの時間の確保がしやすかったり、家庭や子育てと両立しやすい働き方が可能です。

土日、祝日は休み。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始もしっかり長期の連休が取れるクリニックも多いため、働きやすさからクリニックへの転職を希望される看護師さんも多いですね。

午前診、午後診の間に休憩が取れることもメリットです。

クリニックとはいっても、勤務先によってはオペも多くその診療科で最先端をいっているドクターが開業しているクリニックなどもあります。

第二新卒看護師を歓迎するクリニックもありますので、興味のある看護師さんは転職情報を集めてみられることをオススメします。

訪問看護ステーション

訪問看護師は経験が浅くても目指しやすくなっています。

昔は経験を積んだ看護師が転職したり、復職の際に訪問看護を選ぶことが多かったように思いますが、今は新卒看護師も訪問看護を志すことが出来ます。

訪問看護師不足の深刻な状況も長く続いており、事業者が研修・教育体制を整えて新卒、経験の浅い看護師でもしっかり学び訪問看護師として成長できるような環境が整ってきています。

勤務する訪問看護ステーションによっては夜勤無しで働くことが出来ます。

夜間のオンコール体制にしても独り立ちできるまでは免除、といった場合もあります。
またそもそも夜間のオンコール待機なしといった働き方の訪問看護ステーションもあります。

色々な働き方で募集がありますので、訪問看護に興味のある看護師さんはまずは情報収集をされてみてはいかがでしょうか。

介護施設

介護施設によっては、夜勤無し日勤のみで働ける施設もあります。

介護老人保健施設は夜勤の必要がありますが、特別養護老人ホームは医師の常駐も無く看護師の24時間常勤の義務も無いため日勤のみ勤務で募集されることが多いです。

デイサービスも日勤のみ勤務となりますね。

介護施設では病院ほど医療行為が無いところも、働きやすいと感じる看護師の方もいらっしゃるでしょう。

介護施設では看護師は利用者の方と病院よりは向き合う時間が取れることが多いと言えます。

給料は病院と比較をすると低めではありますが、仕事内容や働き方に魅力を感じる看護師さんにとっては、おすすめの転職先といえます。

転職をされる際には、1人看護師となる介護施設も多いため経験が浅いと不安も大きいと思います。
看護師が2名体制以上の介護施設をお選びになると良いのではないでしょうか。

企業看護師(産業看護師)

企業で働く看護師のことを企業看護師(産業看護師)と言います。

企業によっては医務室や健康管理室を持っていることがあります。
そうした職場に勤務をし、社員の健康管理や健診準備・補助などを行います。
メンタルヘルスに関わる業務も増加傾向にあります。

企業看護師として働くメリットは、

  • 日勤のみ
  • 土日祝日は休み
  • 体力的に楽

病院とは違い企業の看護師として転職した後は、規則正しい生活を送りやすくなります。

産業看護師求人は非常に希少なため、ほとんど見つからないことにも注意が必要です。

製薬会社

製薬会社では治験コーディネーターという職種も募集があります。

治験コーディネーターは元看護師が優遇される職種です。

看護師とはまた違ったポジションから医療に関わることが出来ます。

様々は医療関係者、被験者と調整を行う大変さなどはありますが新薬開発に携わる重要な職種といえます。

製薬会社ではその他の職種も募集があります。

看護師が優遇されやすいお仕事も多いといえますが、求人数自体は少な目です。

保育園

保育園でも看護師が募集されています。

全ての保育園ではありませんが、保育園看護師の需要も増えてきており、経験が浅い看護師でも転職の可能性があります。

保育園看護師の主な役割は子供達の健康管理です。
(他にも様々な業務をこなしながら、保育補助として働くことになります)

医療処置がほぼ無いことも転職しやすさに繋がるかと思います。

保育園看護師として重視されるのは、子供が好きなこと、転職後に乳児、小児の成長、かかりやすい病気、感染予防対策など様々なことを勉強する必要はあります。

小児科経験が無くても転職は可能です。

保育園看護師も夜勤無し、日勤のみで働ける職場がほとんどです。

看護師2年目「日勤のみ」で働くには、まとめ

看護師として日勤のみ勤務が出来る職場について、中心にご紹介をいたしました。

日勤のみで働くことは可能ですが、転職先によって身に付くスキルなどは大きく変わります。

技術を身に付けていきたい場合には、転職で病院の日勤のみ常勤求人を探してみる、といった方法もあります。

看護師専門の転職エージェントを利用して転職活動をすることで、これからの働き方も含めて相談をしつつ、転職先を探すサポートをしてもらうことが出来ます。

第二新卒看護師を歓迎する病院、クリニック、介護施設などの情報も多く取り扱いがありますので、もし転職をお考えであれば(迷っている方も相談できます)、一度ご相談されることをオススメいたします。

2年目の看護師さんの転職にも活用出来る、おすすめの転職エージェントについては、

⇒ 第二新卒看護師の求人に強い、おすすめ看護師転職サイト

でご紹介をしています。

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